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曽地で震災復興へどんど焼き

 市内曽地町内会(倉部米治会長、世帯数145)、花田町内会(長谷川昌樹会長、世帯数38)が17日、震災復興祈念のどんど焼きを地域の児童公園で行った。積雪約1メートルの会場に地域の人ら200人以上が集まり、縁起物の火に復興と無病息災、五穀豊じょうなどを託した。

 どんど焼きは、それまでの恒例行事を震災復興イベントとして位置づけ、今年で2年目。中通地区全体に広く参加を呼び掛けた。曽地の青年会「三四五会」、花田の同「三交会」が昨年のうちにカヤ刈り、17日は朝から竹を切り出し、さいの神づくりに精を出した。

 年男らによって、縁起物に火がつけられ、集まった人たちはスルメなどをかざした。

(2010/ 1/19)

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