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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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荒浜漁港は大量のたい砂でしゅんせつ工事へ

 市議会2月定例会の文教経済常任委員会が15日開かれ、当局が荒浜漁港内にたまった大量の砂のしゅんせつ工事のための補正予算案を今議会最終日に提出したいと了解を求めた。

 説明では、荒浜漁港は今冬、例年の10倍に上る約2万1000立方メートルの砂が港内に堆積(たいせき)し、漁業活動が全くできないとした。同漁港には漁船21隻があり、例年冬期間は休漁。このうち、動力船2隻は2月から通常の漁をするが、現在は荒浜漁港を利用できないことから柏崎港に一時的に陸路で移送し、そこで操業。ほかの19隻は現在、休漁している状態だ。

(2010/ 3/16)

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