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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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市議会が10年度予算案可決

 市議会2月定例会は25日、会期最終日の本会議を開き、総額523億6000万円の一般会計など2010年度当初予算案12件をいずれも原案通り可決した。本会議は引き続き、条例関係議案などの採決に入った。

 一般会計は共産党を除く9会派の賛成多数だった。賛成討論は3人が行い、池田千賀子氏(みらい)は地域づくり施策、庁内横断による雇用支援体制への期待を述べたほか、「原子力発電施設等立地地域特別交付金などの新財源は後年の市民負担の軽減につながるような使い方を」と要望。砂塚定広氏(自治研究会)は、外部の専門家を入れて財政計画の診断を行うことや、市内宝町の小松エスト跡地で行われている再開発を中心市街地としてさらに進展させることを提言した。本間厚幸氏(民友)は、新地方公会計制度下での行財政改革に向けた職員・市民の意識改革、柏崎らしい産業振興への対応などを求め、第4次総合計画後期計画策定に対し「市民の指針となるものに」と期待した。

 一方、反対討論で持田繁義氏(共産党)は「反対の最大の理由は、新年度に国民健康保険税の大幅引き上げを計画しながら、一般会計からの繰り入れを行わないこと」と述べた。

(2010/ 3/25)

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