PHOTOニュース

地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

>>過去記事一覧
貞心尼ガイドが“初デビュー”

 市が27日、市内に残る貞心尼の史跡めぐりを行った。本年度開いたボランティアガイド講習会の受講者にとって“初デビュー”。柏崎の海を愛した貞心尼の魅力を参加の市民らに伝えた。

 貞心尼(1798―1872)は長岡藩士の娘。柏崎下宿の閻王寺でてい髪し、30歳のころに良寛和尚の弟子になったことは、歌集「蓮(はちす)の露」とともによく知られる。因縁の地・柏崎には数多くの史跡がある。

 講習会は、柏崎の貴重な“宝”である貞心尼の史跡をより身近に知ろうと座学7回、現地学習1回の講座を進めた。15人が受講し、昨年12月には県、日本観光協会に柏崎貞心尼史跡ボランティアガイド(田村甚三郎会長)として団体登録を行った。

(2010/ 3/29)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。