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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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「えんま」マーク新商品を販売へ

 市内旧本町7丁目の女性有志のグループ「セブンさぽーたーズ・えんまの手鏡」(世話人・石川真理子さん)がえんま通りのシンボルマークを使った風呂敷、一筆せんなどの新商品を製作した。えんま市の14日から、閻魔(えんま)堂境内でオリジナルの「えんまぐっず」として販売する。

 同グループはメンバー約30人。町内のシンボルの閻魔堂をもっと身近に感じてもらうために、イベントを通して発信していこうと2008年秋、活動の第1弾として境内で甘酒市を行った。以来、春夏秋冬の季節ごとに活動を進めた。

 新商品の製作は、せっかくシンボルマークができたことから、広く知ってもらおうと、1月から企画・準備に取り組んだ。まず、節分にちなんで福豆の袋入りを作り、さらに大風呂敷(90センチ×90センチ)、横書きの一筆せん、ご縁玉付き開運シールなどを増やした。

 えんま市では一筆せん、シール、福豆をセットにして500円で販売する。

(2010/ 6/ 9)

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