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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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高柳で越後きがみの世界展

 昨年のトキめき新潟国体で天皇・皇后杯の表彰状用和紙を漉(す)いた「越後生紙振興会」(代表=門出 和紙・小林康生さん)による「越後きがみの世界」展が8日から、市内高柳町岡野町のギャラリーじょんのびで 始まった。会期は23日まで。12・13・19日は休館。時間は午前9時から午後5時まで。20日は小林さんが会場で 展示品について説明する。

 表彰状用紙の共同製作を機に、県内にある和紙生産地をアピールしようと、新潟市などで昨年開催した展 示会の4会場目。出展しているのは会津流・小出和紙(阿賀町)、雪布和紙(長岡市)、小国和紙(同)、伊沢 和紙(十日町市)、門出和紙(柏崎市)と、福島潟に群生するヨシを材料に漉いた和紙の特産品づくりを目指 している福島潟ヨシあし和紙の会。

(2010/ 6/11)

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