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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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高柳で越後きがみの世界展

 昨年のトキめき新潟国体で天皇・皇后杯の表彰状用和紙を漉(す)いた「越後生紙振興会」(代表=門出 和紙・小林康生さん)による「越後きがみの世界」展が8日から、市内高柳町岡野町のギャラリーじょんのびで 始まった。会期は23日まで。12・13・19日は休館。時間は午前9時から午後5時まで。20日は小林さんが会場で 展示品について説明する。

 表彰状用紙の共同製作を機に、県内にある和紙生産地をアピールしようと、新潟市などで昨年開催した展 示会の4会場目。出展しているのは会津流・小出和紙(阿賀町)、雪布和紙(長岡市)、小国和紙(同)、伊沢 和紙(十日町市)、門出和紙(柏崎市)と、福島潟に群生するヨシを材料に漉いた和紙の特産品づくりを目指 している福島潟ヨシあし和紙の会。

(2010/ 6/11)

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