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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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米生産者と消費者が有機栽培を研修

 良食味・安全安心な米づくりに向け、稲の有機栽培に関心を高める現地研修会が17日、市内5カ所の有機JAS認証ほ場で行われ、栽培者の工夫や水田にすむ豊富な昆虫などについて学んだ。

 昨年暮れに発足した柏崎・刈羽・小国地域有機農業推進協議会(田村哲雄会長)が企画。農家・生産組織、消費者代表、県、市、農協など約40人が参加した。巡回したのは、内山常蔵さんほ場(佐藤池)、小畑農場(南条)、中村寛美さんほ場(善根)、米山農場(原町)、ファーミングスタッフ(西山町五日市)。長く有機栽培に取り組んでいる農家、今年初めて挑戦するほ場など、ほ場環境、栽培方法もいろいろだ。

 あいさつで田村会長は「情報を交換し、勉強を重ねていこう」と呼びかけた。県柏崎地域振興局農業振興部・柏崎農業普及指導センターの岩村克之所長は「有機栽培は雑草との闘い。消費者からも生産者が頑張っている姿を見てほしい」と話した。

(2010/ 6/18)

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