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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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東京の元疎開児童ら市内北条の寺に記念碑建立

 市内北条の浄土真宗・西方寺(桑田正栄住職)で、戦争末期に東京都世田谷区から集団疎開した元児童・教員が記念碑を立て、18日に境内で除幕式を行った。

 碑を立てたのは1944年9月に疎開した若林国民学校の元児童約80人の有志。6年生は翌年春まで、5年生は翌年秋まで同寺を寄宿舎として旧北条村の小学校に通った。65年がたち、高齢で亡くなった人もいることから、当時の記憶をとどめたいと、昨年から建立の話を進めてきた。

(2010/ 6/21)

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