PHOTOニュース

米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

>>過去記事一覧
仮設跡地を巡るマラソンを7月10日に

 中越沖地震から間もなく3年。「忘れないぞ、中越沖地震」を合言葉に、柏崎刈羽の仮設住宅の跡地を走り抜ける「100キロマラソン」が7月10日、米山小前をスタート地点に行われる。主催は「忘れないぞ 中越沖地震100キロマラソン実行委員会」(大図辰芳委員長)。今月24日まで参加者を募集中だ。

 震災から丸3年を迎える中で、柏崎刈羽では道路や公共施設の復旧、住宅再建などが急ピッチで進み、地震前の状態に戻った。しかし、震災をいつまでも忘れないように、仮設住宅の跡地を目で確かめながらマラソンを行う。震災1年の一昨年から始まり、協賛は柏崎潮風マラソン実行委員会、米山台たんぽぽ。

 コースは、仮設住宅があった跡地など合わせて40カ所を回る。

(2010/ 6/22)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。