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高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)


厚生労働省の「障害者雇用相談援助事業者」に認定されたことを桜井市長 に報告するウィズ・ユーの小林社長(右)=市役所市長応接室 (2024/07/18)


移転改築工事が完成した田尻保育園の新園舎。保育の場にふさわしく、明 るく快適な環境が整った=市内安田 (2024/07/17)

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生紙工房で「高柳人の書」展

 市内高柳町門出の「高志(こし)の生紙(きがみ)工房」(小林康生代表)で3日から「高柳人の書」展が始まった。初日には、門出和紙の短冊に集まった人たちが筆で願いを書き、笹(ささ)に飾った。

 同展は小林代表と工房スタッフがかねてから企画していた。楮(こうぞ)を原料とした門出和紙は墨がにじまず、書には不向きとされるが、そんな中で高柳在住・出身の書に親しむ人から、高柳の自然をうたった俳句や短歌、詩、学校の校歌などを書いてもらい、展示した。

 出品は村田桂石さん、牧野廣圓さん、高柳書道教室(代表・吉川妍石さん)など合わせて19人。小学4年生2人を含む。約80点の展示で、いずれの作品も読みやすく、郷土に根ざした親しみやすい内容で、訪れた人たちの目を楽しませている。「風土の中で生まれた紙は風土の中で使われて一巡し、文化になる」と小林代表は話し、大勢の来場を歓迎。会期は9月3日まで(お盆は休館)。

(2010/ 7/ 6)

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