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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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中越沖地震から3年で合同追悼式

 柏崎刈羽で15人の貴い命が失われ、生活や街の様子を一変させた中越沖地震から16日で3年。亡くなった人の冥福を祈り、復興への誓いを新たにする合同追悼式(県、市、村主催)が同日午前、市民プラザで行われた。遺族、来賓、関係機関・団体の代表、町内会長ら約460人が参列。会田市長は式辞で犠牲者をしのび、「震災の体験から生まれた住民同士の助け合い、支え合いの心を大きな財産に、安全で安心して暮らしていけるまちへの再生を進めていく」と復興への決意を述べた。

 追悼式会場には菊や季節の花々で飾られた大きな祭壇が設けられた。開式に先立ち、絆(きずな)をテーマに3年間の復興の歩みをスライドで紹介。品田刈羽村長の開式の辞に続いて、地震が発生した午前10時13分に黙とうを行い、冥福を祈った。

(2010/ 7/16)

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