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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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藤井・下田尻の水路に被覆植物植える

 市内藤井・下田尻地内を流れる春日排水路の護岸に被覆植物のヒメイワダレソウ、シバザクラを植える作業が28日に行われ、炎天下の中、約30人が汗を流した。

 春日排水路は鯖石川に近い春日第2排水機場から上流、北陸自動車道柏崎インター付近までの約5200メートルの水路。下流側から順次、整備中だ。水路の沿線は新しい住宅地になった所も多い。同協議会では、美しい農村環境、除草剤をできる限り使わない農業、水路維持管理の軽減を目指し、一昨年、昨年と藤井地内の護岸にヒメイワダレソウ、シバザクラの植栽を実施。今年度はさらに上流、昨年度整備した藤井・下田尻地内200メートルの水路のうち、藤井側150メートルの護岸にヒメイワダレソウ700株、シバザクラ約600株を植栽することにした。

(2010/ 7/29)

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