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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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よしやぶ川美化活動に地域、企業200人

 市内比角地区コミュニティ運営協議会(内山清会長)が1日、地域を流れる「よしやぶ川」の水質浄化を目指し、川さらいを行った。川の再生プロジェクトを立ち上げて13年。地域の地道な活動の輪が広がって周辺企業からも加わり、約200人が作業に取り組んだ。

 再生プロジェクトは地域を流れるよしやぶ川の環境悪化が進む中で、川とその周辺の美化活動を行い、地域住民が健康で憩えるエリアとして利用できないかという発想から生まれた。川さらいは、同地区コミセンのよしやぶ川夢プラン推進委員会事業の一環。

 今年は地区内の国道8号線下流から松美1までの約600メートルで浄化活動を計画した。川底には空き缶、空き瓶、ペットボトル、波板鉄板、木くずなどがたまっており、中には自転車も。参加者は「これはひどいね」といいながら、袋に詰めては運び上げた。

 参加者の中には、小・中学生も大人に交じって作業を続けた。

(2010/ 8/ 2)

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