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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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西山田沢で花籠部屋力士ら地元と交流

 市内西山町田沢の奉納相撲(田沢奉納相撲振興会主催)が14日、中川コミュニティセンター体育館で行われ、地元と交流を続けている大相撲の花籠部屋から十両の光龍(26)ら力士2人が参加した。

 田沢は昔から相撲の盛んな土地柄で、江戸相撲で活躍した6代目花籠平五郎を生んだ。奉納相撲は1994年に30年ぶりに再興され、通算73回目。中越沖地震による被災から再建2年目の八幡神社に4本柱を立て、7月下旬に土俵開きをしたが、当日は雨のためコミセンでスポーツ相撲の室内用マットを使って行った。

(2010/ 8/16)

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