PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
共同募金の役割考えるミーティング

 県共同募金会柏崎市支会(飯塚良一会長)が26日、「赤い羽根パートナーミーティングかしわざき」を柏崎エネルギーホールで開き、約130人が集まった。パネルディスカッションなどを通し、共同募金の果たす役割を改めて認識した。

 地域課題を解決しようという取り組みが各地で活発になる中で、これらの活動を支える共同募金への期待が高まっている。「パートナーミーティング」では自分の町をよくするための募金運動への理解、活性化を目指した。

 パネルディスカッションは「じぶんの町を良くするしくみづくりの実践」をテーマに、募金をする側、集める側、もらう側、コーディネートする側から4人が登壇した。石坂泰男さん(イシザカ代表取締役)は「企業は納税だけでなく非営利活動に対する地域貢献が必要。共同募金は最も身近な地域貢献」と述べた。

(2010/ 8/28)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。