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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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市内開催の棋王戦で久保棋王が第3局制す

 市内で初の将棋のタイトル戦となった「第36期棋王戦」(新潟日報社など主催)5番勝負の第3局が6日、岬館で行われ、久保利明棋王が挑戦者の渡辺明竜王を退け、対戦成績を2勝1敗とした。会田市長が市制70周年記念協賛事業の目玉として約1年前から関係者の協力を呼びかけて実現させた。

 先手の久保棋王が選んだ戦型は「中飛車・穴熊」。対して渡辺竜王は銀冠から穴熊へと組み替えて形勢が揺り動く難解な形勢の中から久保棋王が177手の長期戦を制した。

(2011/ 3/ 7)

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