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卒業証書を受ける各クラス代表=1日午前、柏崎総合高第一体育館 (2024/03/01)


人口減少時代の地域づくりなどについて考え合った「柏崎学シンポジウム」=25日、新潟産大 (2024/02/28)


多くの行列をつくった高柳の飲食関係者が出店した「のれん街」=高柳町 高尾 (2024/02/26)

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盆花出荷へ栽培農家は大忙し

 お盆を前に、柏崎刈羽の花の栽培農家は出荷準備で大忙し。その一つ、黒滝貝渕切り花菊部会(鴨下知則会長)でも会員農家8戸が花の手入れを進めている。 

 黒滝・貝渕では1988年から、定年退職者らが転作で切り花の菊栽培を始めた。市内では園芸による複合経営の先駆けとされ、「黒滝の菊」として長く親しまれている。高齢化で栽培農家は発足当時の4分の1に減少したものの、面積は約50アールとほぼ変わらず、盆と秋の彼岸を中心に約3万本を出荷。栽培当初の白、赤、黄色の輪菊、小菊が中心から「最近は少し明るい感じの花束が好まれるようだ」と鴨下会長(78)。このため、菊の新品種を導入し、アスター、テッポウユリを加えるなど花の種類も増やしている。

(2011/ 8/ 9)

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