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燃え上がる「さいの神」に思いを込める住民たち=16日、市内茨目 (2022/01/17)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=15日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2022/01/15)


クラコーラを開発した阿部酒造の若手蔵人。6代目蔵元の阿部裕太さん(中央)は「酒蔵を身近に感じてほしい」と願いを込める (2022/01/14)

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どんGALA!こ祭り19日に

 東日本大震災でいったんは中止を決めたよさこいイベント「どんGALA!」が震災復興への気持ちを託し、19日、「こ祭り」として市内の駅仲・ニコニコ通り、ぴっから通りで開かれる。同祭り実行委員会(内藤信寛会長)は1日夕、市内駅前2の会場予定地で天気祭りを行った。

 よさこいは高知に起源を発し、1954年に経済振興を願って始まった祭り。市内では2000年から行われ、02年からは地域活性化を目指し、規模を拡大した。第12回の今年も7月に開催を予定したが、大震災の影響で中止とした。しかし、よさこい鳴子踊りで福島県などからの避難者、柏崎市民を元気づけるとともに、中心商店街のにぎわいの創出、地域文化の発信を目指し、規模を縮小して実施する。 

(2011/ 9/ 3)

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