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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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6月市会で地産地消条例を可決

 市議会6月定例会は21日、会期最終日の本会議を開き、当局提出の19議案と、議員発案(共産党・持田繁義氏)の「食の地産地消推進条例」の合わせて20議案をいずれも全会一致で原案通り可決した。当局議案は、市が受け入れを表明している東日本大震災被災地のがれき処理に向けた試験焼却のための経費を含む3億6307万6千円追加の2012年度一般会計補正予算案や、北条小改築工事の契約締結、学園ゾーン用地の買い戻しなど。このほか、議員発案の意見書は3件を可決、1件を否決。意見書関連の請願は3件を採択、1件を不採択とした。

(2012/ 6/21)

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