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寄贈された簡易設置型授乳室。赤ちゃん連れの家族など気軽な利用を呼び 掛ける=市内高柳町高尾、じょんのび村 (2024/04/11)


暖かさにつられ、黄色の帯ができた原っぱエリアの菜の花畑=夢の森公園 (2024/04/09)


高柳小と鯖石小の統合式で校歌を一緒に歌う児童たち=8日、鯖石小 (2024/04/08)

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柏崎原発訴訟で原告側「避難不可能」

 東京電力柏崎刈羽原発の運転差し止めを求め、地元や県内外の住民らが東電を相手取って起こした訴訟の第5回口頭弁論が12日、新潟地裁(大竹優子裁判長)で行われた。原告側は、同原発で放射性物質放出事故が起きた場合、多くの住民が被ばくしないで避難することは不可能だとし、「住民を守る唯一の方法は運転差し止めしかない」と述べた。

 今回も東電側から準備書面の提出はなく、原告側が海底断層、防災対策、福島第一原発の汚染水問題などの書面の概要を説明した。

(2013/ 9/13)

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