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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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ラピカ指定管理者にPVK、議会が可決

 刈羽村議会は26日、臨時会を開き、同村生涯学習センター「ラピカ」など3施設の指定管理者にPVK株式会社(入沢勇太社長)を指名する議案を7対4の賛成多数で可決した。村は3月にPVKと協定を締結する。

 ラピカは1999年10月に開館。2006年度から指定管理制度が導入され、村が全額出資する刈羽村振興公社がこれまでの2期10年間受託してきた。3期目の指定期間は4月1日から5年間。新しく指定管理者となるPVKは「ぴあパークとうりんぼ」のサッカー場、宿泊施設、園芸センターを管理するピーチビレッジ刈羽のグループ会社で昨年8月7日設立。

(2016/ 1/26)

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