PHOTOニュース

地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

>>過去記事一覧
地域エネ会社は日本海側のハブに

 市は、地域エネルギー会社設立検討・準備会(構成員=12団体・企業)の第3回会合を市役所で開いた。桜井市長はあいさつで世界中のEX(エネルギートランスフォーメーション=エネルギー変革)の波をとらえ「柏崎は石油・原子力発電などのエネルギーの地にとどまることなく、新しいエネルギーを求めたい」と述べた。地域エネルギー会社の方向性について、市内向けの電力小売り、再生可能エネルギーの日本海側の「ハブ」(拠点)化を目的に据え、市としては2021年度一般会計予算案に基金の創設を盛り込む考えを示した。会合は1月29日に開かれた。

(2021/ 2/ 1)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。