PHOTOニュース

青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

>>過去記事一覧
知事が規制庁に要望、東電の能力「再評価を」

 東京電力柏崎刈羽原発のテロ対策に関わる核物質防護設備の不備など一連の問題を受け、花角知事は5日午後、東京都内の原子力規制委員会を訪れ、規制委事務局の原子力規制庁の荻野徹長官と面会した。花角知事は「一連の不祥事で東電に対する県民の信頼は大きく損なわれている」と述べ、東電に原発を的確に運転できる技術的能力があるかどうか再評価するよう要請した。荻野長官は「(一連の問題は)重大な事案と認識している」とし、追加検査で対応していく考えを示した。

(2021/ 4/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。