新年の始まりは年越し寒波の到来で、雪の朝となりました。寒さに負けず約65人の方が参加し、清々しい気持ちで新年をスタートすることができました。
開始時間の手違い等でご迷惑をおかけした皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
体操やウオーキングではつらつと体を動かし、体を温め健康を願う年初めでした。今年もよい年にするぞぉ!


新年の始まりは年越し寒波の到来で、雪の朝となりました。寒さに負けず約65人の方が参加し、清々しい気持ちで新年をスタートすることができました。
開始時間の手違い等でご迷惑をおかけした皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
体操やウオーキングではつらつと体を動かし、体を温め健康を願う年初めでした。今年もよい年にするぞぉ!


この日はコツコツ体操を継続する大切さの話を聞きました。
体操の会に参加すること、その体操の持つ意味等の話があり、フレイルにならないようにと心しました。
町内や地域で生活の張り合いが出るようみんなで頑張りましょう!一人じゃない仲間と一緒に。



1月20日過ぎから越後の冬そのもの。吹雪に大雪、昔から小正月や節分・サンヨの頃に寒波が襲ってくると言われていましたが、本当に今年は20日過ぎから大雪に見舞われました。大雪警報もここまで大雪や吹雪になるとは、それも10日間も続くとは・・・
この大雪の中、あちこちで隣近所の助け合いの「め」が芽吹きました。隣近所で玄関前の道付けや、除雪してもらい近所のもんに世話になってありがたい・・・と、助け合いあって何とかこの大雪・豪雪のなか生活していました。
やっぱりこんな時は「共助」が大切ですね。今年は春が早いとも言われていますがどうなんでしょうか。あと半月もすればやわらかい日差しの春がきます。先が見えてきましたかね、「・・・春遠からじ」です。
(何年ぶりかな?ありがたい・ありがたい)大雪ですね・・・もう勘弁してほしい。コミセンを利用するにも雪で利用できない。
(駐車スペース無い為)雪の山に毎日アタフタしていました。これで何とか一安心かな?と一息つく間もなくまた雪・ユキ・雪。
春よ来い・早く来い!
1月11日地域において消防防災リーダーとして、地域と密に活動を行っている消防団の皆さんが、消防出初式を行いました。昨年は原子力防災訓練で活躍していただきました。
見ていて団員の纏まりの良さ・仲間との信頼関係・絆の強さが感じられました。日ごろの訓練や意識の向上が、地域の防災力に繋がると確信しています。皆さんお世話様になります、お疲れさまでした。


寒い季節に手わさで作ったものだと手作りの手芸品を2人から2点いただきました。一点目は今年の干支の馬作者は入澤ミサオさん、もう一点は雪だるまさんで遠藤啓子さんです。コミセン玄関がこの作品でほっこりしています。ありがとうございます。


一年でもっとも寒いと言われる大寒の日、上藤井の日蓮宗の「妙覚寺」において、寒中荒行が行われました。この水行は野口住職が入寺して以来毎年行っているもので、この日も待ち望んでいた檀信徒の皆さんが、この荒行を手を合わせて見守りました。
その後、法衣身を包んだ住職ら3人が参拝者全員の加持祈祷をし、一年の健康と家内安全を祈願しました。気合の入ったお経の声の響きと神聖な祈祷が心の奥まで響き、これで一年が健康に過ごせそうと身も心も引き締まりました。
妙覚寺さん門前に鎮座する道祖神が祀られた祠が、今にも崩れそうだったがこのほど建て替えられた。寒い冬も安心と道祖神様が微笑んでいました。





冬に北鯖石連合子ども会の実施しているノーテレビ!ノーゲーム!を目的とした活動の「月ほたる」を実施しました。この活動は出来上がるまでの親子の会話を大切にした活動です。
今年は竹くしと和紙を使ってテント型のランタンの置物を作りました。どれもこれも夢のある力作ばかりで、子供たちの発想のすごさに感動しました。そしてその作品を大切に飾り付けてくださった小学校の先生方の気持ちが、作品と調和してまたまた感動ものでした。最高!書き初め展との合同作品展の部屋には、厳かな雰囲気と親子で作った夢があふれていました。





小正月の伝統行事「どんど焼き」を上藤井で1月18日実施しました。今年の参加者は110人と昨年よりも賑やかになり、家内安全と五穀豊穣・町内融和を祈りました。
この火や煙にあたると、病気せず、焼いた餅を食べると災いや厄から逃れられると言われています。火の周りには参加者が餅やスルメ・マシュマロ等を焼き、歓声を上げていました。
この行事は前町内会長の発案で実現し今回で2回目、今回は隣の町内からの参加者もあり賑やかに実施しました。大人が子供の頃に体験したことを、今度は子どもたちと一緒に体験することによって、事業が引き継がれ思い出につながりました。この行事を通して町内に和やかな雰囲気が広がりました。







