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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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柏崎地方に強い雨 JRダイヤ乱れる
停滞した梅雨前線の影響で、12日から13日にかけて富山県と新潟・長野県境付近を中心に強い雨に見舞われた。柏崎地方では13日午前7時15分からに8時10分ごろまでの約1時間に27ミリから40ミリに近い激しい雨が降った。この雨で鉄道のダイヤに乱れが生じたものの、市内では正午までに特に大きな被害は出ていない。

 市役所に設置されている雨量計データによると、13日午前0時から11時までの累計雨量は48.5ミリ。特に強い雨が降ったのは7時15分から8時10分までの55分間で27.5ミリを観測した。また市内三和町の柏崎地域消防本部の観測では午前7時から8時までの1時間に39.5ミリミリの雨を記録している。

 この雨で市内四谷や朝日が丘、茨目、関町などで側溝が雨を飲み込めない状態となったが、午前10時過ぎには解消した。

 鉄道関係では午前6時50分ごろ、信越線米山駅構内で上り線の線路下に小規模な陥没が発見された。JRでは約1時間にわたって上り線の列車を止め、復旧作業を進めた。この影響で柏崎7時26分発新井行きの各駅停車が1時間6分遅れた。また富山県内や安田―鯨波、長鳥―来迎寺、柏崎―西中通間で午前八時過ぎ、降り初めからの雨量が運転規制値を超えたため、信越線、越後線とも速度を35キロ以下に落とす抑止運転を実施。このため、ほとんどの列車が30分前後の遅れとなった。

(1998/ 8/13)

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