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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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新成人フェステイバルに812人集まる

 「はたち」の門出を祝う「新成人フェスティバル」(市教育委員会主催)が憲法記念日の3日、市総合体育館で行われた。花曇りの中、812人(男性410人、女性402人)が新調のスーツや和服などでドレスアップして出席し、会場内は華やいだ雰囲気。新成人たちは久しぶりに会った友だちとおしゃべりを弾ませたり、アトラクションを楽しみ、さわやかな笑顔があふれた。

 午前10時半からヒップホップダンスのリズムに乗せてオープニングを飾った後、西川市長が「2000年というちょうど区切りの年に、『はたち』という区切りのいい年を迎え、おめでとう。健康で元気に自分自身の人生を歩き、末長く頑張っていただきたい」とお祝いの言葉を贈った。

 続いて、新成人を代表して西中通地区・尾崎理恵さん、高田地区・古市綾さん、中央地区・永宝晴香さんのいずれも学生3人が世話になった両親をはじめ、多くの人たちに感謝の言葉を述べ、「新時代にふさわしい社会を切り開いていくよう努力をすることを誓いたい」と力強く語った。

 会場では大道芸人・はせがわ天晴(あっぱれ)さんがパントマイムなどを中心にした得意のショー、市吹奏楽団も演奏で花を添えた。また、市長と記念撮影する「プリクラ」コーナーには、新成人たちがちょっぴりすまし顔でカメラに納まる姿もあった。

 一方、観覧席では保護者や一般の人たちがフロアの新成人を見守り、父親の1人(49)は「早いものだなァというのが正直なところ。今までは親としてできる限りのことをしてきた。娘に望むことは、これからは自分の意思のもとで動いてほしい」と話し、母親(50)は「息子の小さかったころを思い出すと、涙が出そう。こうして区切りの行事に参加できることはうれしい」と感慨深く話した。

(2000/ 5/ 5)

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