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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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市内の15歳未満人口の減少続く

 5日は「こどもの日」。市内の15歳未満の子どもの人口は4月1日現在、13,005人。市人口に対して、14.9%であることが市の年齢別人口統計でわかった。また、前年に比べて、327人減少して、少子化傾向を数字の上でも明らかにした。

 統計によれば、男女別の内訳では男子が6,683人、女子が6,322人で、男子が361人多い。年齢階層別では5歳以下の乳幼児が4,834人、小学生の年代に当たる6歳から11歳までが5,185人、中学生の年代の12歳から14歳は2,986人だった。

 年齢別では14歳が最も多く1,036人で、13歳の997人、12歳の953人などの順。最も少なかったのは零歳児の752人、次いで1歳児の777人、2歳児の800人などだった。年齢が下がるにつれて、徐々に少なくなる傾向だ。

 これまで10年間の15歳未満の人口推移のグラフは別掲。今年は、前年同期に比べて男子が202人、女子が125人の減少。10年前の平成2年に比べて、全体で3,143人の減少だった。

(2000/ 5/ 5)

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