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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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労働相談が過去最多

 長岡労政事務所のまとめによると、昨年度寄せられた労働相談件数は635件で、厳しい経営・雇用環境を背景に、過去最多だった前年度より43.7%増えた。柏崎市内からは39件、刈羽郡内からは3件で、使用者側の相談は市内の5件だった。

 同事務所管内の中越地区では、労働者側の相談が516件で8割以上を占めた。内容別では賃金・退職金関係が25%、解雇関係が17%、労働時間関係が12%で、この3つで全体の5割を超えた。賃金・退職金は前年度の111件から156件に、解雇は78件から108件に増えた。

 また、月別では年度初めは減少傾向だったが、6月以降は前年度の件数を上回り、3月までの5カ月間の合計は81%増。3月は94件で、月間として過去最多を記録した。

 同事務所(長岡市四郎丸町173の2、県長岡総合庁舎3階)では、月―金曜午前8時半から午後5時15分まで、電話(0258―37―6110)か来所で相談を受け付けている。月1回、弁護士無料相談も行っている。

(2000/ 5/ 6)

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