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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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荒浜のいわしまつり大人気

 海の恵みをわかち合い、魚のおいしさを存分に味わって――と、市内の漁業協同組合荒浜支部(品田克郎支部長)、荒浜町内会(渡辺洋一会長)が14日、同地区海岸でいわしまつりを開いた。心配された天候も回復し、カラフルな大漁旗がはためく浜 辺には1,200人以上が集まった。

 いわしまつりは今年で5回目を数え、同地区にとってすっかり恒例の行事。主催の2団体のほか、公民館やコミセン、青年会、子供会育成会、老人クラブ、フィッシングクラブ、食生活改善推進員会が協賛して、事前準備に当たった。

 午前7時過ぎ、海岸に着いた七艘の船からいわし、かれいなどの刺し網が伸ばされた。集まった人たちは周りを取り囲み、網の中で勢いよくはねる魚をていねいにはずした。ちびっ子たちは「はねてるよ」と大はしゃぎ。地区内はもちろん、半田など各地からたくさんの人が訪れ、めったにできない体験を喜んだ。

 「漁協をはじめとした地域の各方面の協力のおかげで実施することができた。こうした行事を通して、地域の活性化につながってくれたら」と渡辺町内会長。浜辺では浜焼きが香ばしさを漂わせ、つみれ汁、浜汁なども大人気。ハマグリのつかみ取り、即売会などもあり、にぎやかな歓声があふれた。

(2000/ 5/15)

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