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たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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えんま通りがチャレンジショップ

 市内東本町二の「えんま通り商店街」(八代一男振興会長)は同商店街の空き店舗を利用してチャレンジショップ「えんま〜ケット」を今年10月にオープンさせたいとして、チラシなどをこのほど作って出店者の募集を開始した。

 チャレンジショップとは、独立開業を目指す人たちが出す小さな店のこと。2-3坪の小さなチャレンジショップが1つのビルに複数で出店して異色の商業ゾーンを形成し、最近では各地で大きな話題を呼んでいる。

 今回の「えんま〜ケット」の目的も独立開業希望者に出店の場を提供し、商売のイロハを実際に学んでもらうことにある。応募資格は20歳以上の人で、通勤に支障のないこと、経営者として独立を考えていること――など。

 家賃は2―3坪の店舗で月1万円。そのほか共益費として月1万円がかかるが、敷金、礼金、上納金などは一切不要。契約期間は1年間で、その後は、同商店街の他の空き店舗を紹介するとしている。申し込み期限は、九月初旬ごろ。入居用の具体的な空き店舗は現在、検討中だ。

 この事業を開始するにあたっては柏崎商業活性化協議会(入沢真一会長)の支援を受ける予定で、その助成金額などは7日の同協議会総会で決まる。

 詳しい資料請求は「えんま〜ケット」事務局の紺太(東本町2―5―21・電話23―4151)まで。

(2000/ 6/ 1)

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