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刈羽村、品田議長が村長選出馬へ

 刈羽村議会の品田宏夫議長(43)は15日、6月定例会初日の本会議の開会前、同定例会最終日に議長を辞任する意向を全議員に示し、理解を求めた。辞任の理由は「一身上の都合」とされるが、加藤村長の任期満了に伴い今秋行われる村長選に出馬の意思を固めた模様だ。

 品田議長は12日、柏崎日報社の取材に対し、村長選出馬について明言を避け、「6月定例会までは議長職の職責を果たしたい」と述べていた。会期最終日の19日の本会議で議長辞任許可の採決が行われる見通しで、認められれば引き続き議長選となる。品田議長はその後、議員辞職願も届け出て、正式に村長選出馬を表明するものと見られる。

 品田議長は駒沢大学経済学部卒。村議当選3回。総務文教副委員長、広報対策特別委員長など歴任。昨年5月、改選後初の臨時議会で第11代議長に選ばれた。同村上高町。

 村長選に向けては、すでに今年3月出馬を表明している元村収入役の西巻俊一氏(67)が12日に村議を辞職しており、保守系を2分する戦いが予想される情勢となった。

 加藤現村長は三選出馬するとしていたが、西巻氏の表明直後に一転、今期限りの退任を決めている。

(2000/ 6/15)

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