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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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えんま市は24万人 平成で2番目の人出

 えんま市は一般露店最終日の16日、58,290人の人出だった。3日間の総数は24万800人で、昨年より約35,980人多く、平成に入って2番目のにぎわいだった。

 平成では土、日曜と重なった3年の25万4200人が最多。今年は初日の昼過ぎまで雨模様だったが、その後は好天に恵まれ、3日間とも平日だったにもかかわらず、順調に客足が伸びた。しかし、最終日は、事業所の休み前日の金曜日だったが、昨年と同じ5万人台にとどまった。

 市は今年、えんま市のポスターを県内20市、近隣町村、JR各駅などに配って誘客を図った。JRでは越後線で四両編成の臨時列車を運行させ、利用客に喜ばれた。おわら風の盆の街頭流しなど、期間中の併催行事も誘客にひと役かったようだ。

 年明けから暗い話題の多かった柏崎で、せめてえんま市はと梅雨の晴れ間を待ちかねた市民、街路一新の市見物に訪れた近隣客が繰り出したものと見られる。瀬戸物、植木の露店は17日午後10時まで行われる。

(2000/ 6/17)

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