PHOTOニュース

JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

>>過去記事一覧
シンクロで県ダブルV 柏崎クラブ

 第14回北信越シンクロナイズドスイミング競技県予選兼日本シンクロチャレンジカップ県予選会(県水泳連盟など主催)がこのほど、長岡市の悠久山室内プールで開かれ、柏崎シンクロクラブ・ジュニアの部(岡田和子コーチ、クラブ員数11人)が年齢別のソロとデュエットの各部でダブル優勝した。これにより、本大会への出場権を射止めた。

 大会は年齢別の各クラスで行われ、演技と3種目の規定フィギュアの総合得点で順位が決まる。猪浦聡子さん(帝京長岡2年)さんは18―18歳のソロの部に出場して優勝。一方、12歳以下のデュエットの部で青木真衣さん(大洲小6年)、塩浦幸さん(枇杷島小6年)が優勝を決めた。このほかにも、同クラブから各年齢別のソロ、デュエットで2―4位に入った。

 小学4年の2学期からシンクロに取り組み、これまでにも県予選で優勝経験のある猪浦さんは「最初は緊張したけれど、しだいに緊張感がとけた」と話す。青木さんは小学1年の3学期から、塩浦さんは2年の2学期からシンクロを始め、初めての快挙。2人はともに「昨年よりも得点が上がった。一生懸命に練習した甲斐があって、うれしかった」と声をそろえる。

 猪浦さんはこの後、同クラブとしては初めて8月11日―13日、宮城県で行われるチャレンジカップに、県内からただ1人出場する。また、7月29九・30日に長野県で開かれる北信越大会には、猪浦さんら6人の選手が出場することになった。岡田コーチは県予選を振り返り、「みんなが堂々とした演技をしていた。これからの大会でも練習の成果を存分に発揮してほしい」と講評した。各大会出場選手は次の通り。

引率はいずれも岡田コーチ。

【日本シンクロチャレンジカップ出場】 ▽猪浦聡子(帝京長岡2年) 【北信越大会出場】 ▽選手=猪浦聡子(帝京長岡2年)、佐藤望(柏商2年)、高取絵里(三中3年)、横田亜弥(鏡が沖中2年)、青木真衣(大洲小6年)、塩浦幸(枇杷島小6年)

(2000/ 6/28)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。