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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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市内海水浴場 今夏は90万7000人

 市商工観光課がまとめた今年7月1日から8月31日までの市内海水浴場入り込み状況は、好天に恵まれて前年より5.9%増の90万6990人を記録したものの、100万人の大台には届かなかった。

 今夏は、北陸自動車道利用状況で米山インターが前年同期比(7・8月累計)で一0.6%伸びていることと同様、上信越道全線開通の影響も挙げられそう。臨海学校は高崎市等広域圏から4,409人、熊谷高校300人、東京・世田谷区桜小学校100人同青梅市・恵明学園百人が利用。海なし県との海の家の契約も増えた。

 同課では、100万人に達しなかった点について「消費者の夏型レジャー志向に占める海水浴の割合そのものが他方に分散しているのでは」と見ている。また「中央海水浴場ではマリンスポーツ、番神・東の輪・鯨波は家族客、ほかの海水浴場では静かな穴場を求めるなど目的別志向が強まっている」とし、今後は多様性に応じた対策の必要性を認めている。

 柏崎観光産業振興協会の土田新吾会長は「入り込み増が必ずしも売り上げに結びついていない」と総括。各海水浴場が目的別に利用されている点については「すでに名称変更を考えているところもあり、12海水浴場それぞれが特徴ある名前を付けてみては」と提案している。

 市内各海水浴場の入り込み状況は次の通り(かっこ内前年比%)。 ▽米山=14,180人(103.3)
▽上輪=16,970人(116.3)
▽笠島=52,020人(100.7)
▽青海川=10,900人(112.6)
▽薬師堂=21,420人(101.9)
▽西鯨波=9,350人(129.1)
▽鯨波=296,210人(105.7)
▽東の輪=331,010人(102.4)
▽番神・西番神=91,910人(100.8)
▽中央=35,370人(114.9)
▽高浜=27,650人(210.7)

(2000/ 9/11)

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