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豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)


タマネギの収穫作業を進める農家=22日、市内藤井 (2022/06/23)

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市展 入賞40点・入選311点

 芸術の秋を飾る第44回市美術展覧会(通称・市展、市、市教育委員会主催)の開幕に先立って2日、市内のソフィアセンターで応募作品の審査が行われた。市制60周年を記念した今年の応募点数・人数は日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の六部門に合わせて、487点・345人。前年(485点・332人)より点数で2点、人数で13人多く、関心の高さをうかがわせた。この中から351点が厳しい審査をパスし、うち40点が入賞した。会期は6日から10日までの5日間。審査員・運営委員・委嘱作家の作品と合わせ、434点が展示される。

 各部門別の応募状況は日本画40点、洋画107点、彫刻10点、工芸43点、書道76点、写真211点。午前10時過ぎから各部門ごとに慎重に審査が進められ、同日夕方までに日本画35点、洋画76点、彫刻8点、工芸43点、書道66点、写真123点の入選が決まった。

 入選点数は前年(349点)に比べ、2点増えた。この中からさらに市展賞に各部門1点ずつの計六点。奨励賞には全体で28点、新潟日報美術振興賞に6点が選ばれた。これらの入賞・入選作品のほか、審査員・運営委員・委嘱作品として83点が寄せられた。

 会期中の時間は午前10時から午後5時まで、表彰式は7日午前10時半から同センター。

(2000/10/ 3)

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