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ユース水球日本代表に柏工3年の小林選手

 27日から米国ロサンゼルスで行われるNORAM国際ユース水球大会の日本代表に柏工3年・小林浩司選手が選ばれた。

 代表メンバーはインターハイ優勝校など全国から選ばれた高校2、3年生の13人。県内では小林選手1人だけだ。水球の日本代表として柏崎関係ではこれまでにメキシコ、ミュンヘン五輪代表の矢島秀三選手をはじめ、昭和60年に小林和夫選手(当時日体大、柏高卒)が神戸ユニバーシアード大会、平成10年に手打真奈美選手(当時柏高三年)がジュニア女子世界選手権アジア予選に出場している。

 小林選手は身長183センチでユース代表の中では最長身で、足のサイズは30センチと恵まれた体格だ。五歳から水泳を始め、市立3中の2年生の時に他校の競泳仲間から誘われ、水球を始めた。その水球仲間と一緒に柏工水球部に入り、1年生から国体に県代表として出場している。

 小林選手らユース代表は20日に出国し、21日から地元、外国チームと合同練習して大会に臨む。顧問の阪田保之教諭は「小林君は水中での運動能力が高い。前後左右の動きが速く、大学生と互角の試合をする」と話す。小林選手は「外国勢の好プレーを吸収したい。どれだけ通用するか自分の力を試したい」とし、「試合には勝つ気で臨む」と力強く語った。

(2000/12/ 4)

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