PHOTOニュース

7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

>>過去記事一覧
柏崎の国勢調査人口 旧市域減り、近郊地増

 市は、今年10月1日現在で行われた国勢調査の速報値による市内地域別の人口・世帯数をまとめた。旧市域と周辺部が大きく人口を減らしたのに対し、旧市域に近い高田、田尻、西中通などでは逆に人口が増え、近郊地が膨らむ現象が一層進んだことを示した。

 速報値では、市の総人口は88,419人で、平成7年の前回調査の人口(91,229人)を2,810人(3.1%)下回った。減少人数は県下112市町村の中で最大。世帯数は30,476で、258(0.9%)増だった。

 人口を15地域別に見ると、10地域で前回より減った。旧市域は43,292人となり、全体の半分近くを占めるが、5年間で2,416人(5.3%)の減だ。また減少率では高浜の17.2%、南鯖石の13.5%、黒姫の11.3%、北条の10.5%など周辺部の数字の大きさが目立つ。

 増えた所では、増加人数・率とも高田がトップで、894人(18.1%)増。以下、増加率は、田尻が4.3%、西中通が3.3%、北鯖石が3.0%、上条が0.6%となった。旧市域以外では前回に続いて田尻の人口が最も多くて8,996人。前回は、これに続いて西中通、荒浜、高田の順だったが、今回は高田が荒浜を上回った。高田は世帯数も435(27.5%)の伸びで、やはりトップの増加数・率だった。

(2000/12/28)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。