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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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教職員異動、柏崎は14校長・10教頭

 県教育委員会は25日、県内小・中学校の教職員異動を発表した。発令は4月1日。柏崎関係では学校に清新な気風を導入するため、適材適所に転配置するとともに、市内・外との広域的な交流を行い、14カ校の校長、10カ校の教頭が交代する。異動規模は校長、教頭、一般教職員を合わせて延べ279人になり、前年(275人)を若干上回った。このうち、比角小校長には広田文雄・上越教育事務所学校指導課長、瑞穂中校長には島宗善英・北蒲紫雲寺中校長が就任する。また、女性校長では上米山小の米山サダ子校長が転出、南鯖石小に三条井栗小の谷内悦子教頭が抜てきされた。

 刈羽郡関係では延べ98人(前年は60人)の異動が行われ、郡内小・中学校のうち、4校長、7教頭が代わる。

 柏崎地方の異動作業は県教委が中心になって行い、(1)管理職関係では小学校で比角、枇杷島、大洲、剣野、中学校で南中の合わせて5カ校の校長が退職することから、その後任人事をどうするか(2)一般教職員では人事の刷新を図るため、同一市町村、同一校の長年勤務者の解消などが課題になった。

 また、県教委では創意にあふれ、活力ある学校運営を目指し、(1)清新な気風を導入するため、情熱・行動力あふれる新人を採用する(2)全県的な視野に立って、広域的な観点で行う──などを考慮して調整してきた。

 これにより、市内の学校では11小学校、3中学校で校長が代わることになった。また、教頭は7小学校、3中学校で交代する。このほか市教委・学校教育課指導兼管理主事が新しく市外の校長に登用される。

 一般教職員では今年5人が退職し、代わって12人が新採用になった。

(2002/ 3/25)

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