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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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市町村民所得、柏崎市は0.2%増306万円

 県統計課はこのほど、1999年度の県内市町村民所得の概要をまとめた。柏崎市の一人当たり所得は前年度に比べ0.2%増の306万4,000円となったが、県内112市町村(当時)中の順位は2つ下げて14位にとどまった。刈羽村は0.7%減の342万円で、前年度の5位から4位に上がった。

 概要によると、柏崎市の純生産は3690億円で、経済成長率である純生産の対前年度比はマイナス0.5%。また刈羽郡町村の純生産は高柳町が53億円(マイナス3.7%)、小国町が118億円(同1.4%)、刈羽村が450億円(同4.3%)、西山町が137億円(同2.6%)。郡市とも景気低迷の影響などで軒並みマイナス成長だった。

 一人当たり所得は県全体で296万1,000円で前年度と同水準。これを上回ったのは柏崎市・刈羽村を含む5市・10町・3村だった。11年連続のトップは、賃貸マンションが多い湯沢町の498万3,000円。以下、頚城村、新潟市、刈羽村、聖籠町、上越市、長岡市小出町などの順だ。

 刈羽郡他町の一人当たり所得は、高柳町が221万8,000円(0.2%減)、小国町が221万4,000円(1.3%減)、西山町が252万9,000円(0.3%増)。

(2002/ 4/ 5)

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