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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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西山町で地域団体が協力して5日制対応事業

 学校完全週5日制に伴い、西山町教育委員会は県補助と地元の文化・スポーツ団体の支援を得て、「西山町子どもウイークエンド事業」を5月から本格化させる。これに合わせ、町社会教育委員会と連名で家庭教育を呼び掛ける「子育て、にし(二×四)山=八ポイント」とするパンフレットを全戸に配布した。

 週末事業は「子どもスポーツクラブ」「文化協会さんから学ぼう」「ふるさと塾」など5つの分野を用意した。対象は小学1年生から中学3年生。町の体育協会、文化協会の協力でスポーツは5競技、文化はコーラス、料理、盆栽、囲碁・将棋など協会活動に児童・生徒が加わる形で、複数会場で毎月定期的に開く。

 町ではグランドデザインとして「文化や伝統を大切にする心をもった子どもの育成」を掲げ、社会教育との連携、子供のふるさと体験などを呼び掛ける。週末事業に向け、各団体には受け入れ意向調査を、保護者、児童・生徒には意識調査を行った。学校を通じすでに参加希望が寄せられているため、準備が整い次第、9月までの前期メニューをスタートさせる。町教委では「家庭、地域、学校がそれぞれの役割を果たし、横のつながりが生まれることを期待したい」とする。

 一方、家庭教育パンフは大人向け(A3判)で子育て、しつけのアドバイス、子供向け(A4判)で元気なあいさつ、正しい食事、手伝いなど、それぞれ8項目を呼び掛けた。

(2002/ 4/25)

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