PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
どんGARA!祭りに2万5000人の人出

 柏崎刈羽をはじめ、県内外46のよさこいチームが集まった全国よさこいサイトin柏崎「どんGALA!祭り」(市、同実行委員会主催)が20・21日、市内の駅前ふれあい広場などで行われた。県内では最大規模のよさこい系イベントに両日の人出は約2万5000人。炎天下、猛暑の中で繰り広げられたパワフルな踊りが観客の盛んな拍手を浴びた。

 よさこいは約50年前に高知で始まった祭り。それが札幌に広がり、全国的なブームになった。市内では3年目の今年、規模を拡大し、地域活性化を目指した。初日の開会式で、池田純子実行委員長は「まちを挙げて協力してもらい、開催にこぎつけた。参加チームの迫真の演舞を見て、感動を持ち帰ってほしい」、西川市長は「熱い拍手と声援で、柏崎の夏のオープニングを飾りたい」と述べ、2日間にわたるイベントの開幕を告げた。

 各会場では原色づかいの半てん、はっぴ、アジアン風な衣装などの参加チームがロック、サンバ調などのリズムに乗り、踊りを繰り広げた。踊り子から「ソーレソレソレ」「ヨイシャ」などと威勢よく、観客からは「元気もらったぞ」のかけ声も飛んだ。前橋市から約230人でチームを編成して来た西原美知子さん(51)、林真理子さん(48)は「気分は最高で楽しい」、観客席で市内長峰町の清水真理子さん(40)は「ものすごい迫力。見ていると踊りたくなる」と話した。

 初日には、エアロビ界のトップ指導者として知られる中尾和子さんによる鳴子ビクスタイムもあり、実技を交え、集まった人たちを沸かせた。商店街では県内太鼓の披露やミニSLの走行などで祭りを盛り上げた。また、審査の結果、市内からはファッション賞に「舞姫〜PINEWAVE〜」、ピッカラ賞に「祭や倶楽部」がそれぞれ選ばれた。

(2002/ 7/22)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。