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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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高校野球は市内3校が3回戦へ

 第84回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は21日までに市内勢のうち柏工、常盤、柏高が3回戦進出を決めた。市内3校の3回戦は23日、佐藤池、新発田市五十公野球場で行われる。

 19日は1回戦で産大附属が守備の乱れから長岡に惜敗。20日の2回戦では、柏工が巻農と対戦し、初回に山田の2塁打など5長短打、6盗塁と機動力を生かして6点を奪い、その後も毎回得点で圧勝した。常盤―西新発田は、常盤が5回に西川典の右前安打をきっかけに打戦爆発、大橋の左前適時打で10―0とした。投げては小林一が5回を無安打に抑えた。21日の柏高―上越の2回戦は、柏高が白川の3塁打、須田、月橋の2塁打など10長短打に敵失などをからめ圧勝した。

 ◇19日の結果

 =新発田市五十公野球場=

 ■1回戦

 長  岡 112000100 5

 産大附属 000101000 2

 【長岡】竹沢―笠輪

 【産大附属】桑野―飯田

 ◇20日の結果

 =新発田市五十公野球場=

 ■2回戦

 巻農 01010  2

 柏工 6315× 15

 (5回コールド)

 【巻農】倉石、穂苅、府中―大越、石川

 【柏工】池嶋、鷹巣―内藤

 ■2回戦

 西新発田 00000  0

 常  盤 10108 10

 (5回コールド)

 【西新発田】瀧沢、涌井―藤田

 【常盤】小林一―三浦

 ◇21日の結果

 =佐藤池球場=

 上越 0 1000  1

 柏高 01060× 16

 (5回コールド)

 【上越】竹原、穂阪―濁川

 【柏高】大矢―巻口

 ◇23日の予定

 柏工―高田北城(午前9時、新発田市五十公野)

 常盤―川西(午前11時半、新発田市五十公野)

 柏高―日本文理(午前11時半、佐藤池)

(2002/ 7/22)

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