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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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ぎおんまつり、勇壮・華麗なたる仁和賀

 ぎおん柏崎まつりは2日目の25日、東・西本町通りやニコニコ通りで、アイデアを凝らした山車(だし)と威勢のよさで呼び物の「たる仁和賀」が繰り出した。途中、雨にたたられたものの、市中はパワフルな市民の熱気でむんむん。沿道にはたくさんの人が集まり、勇壮・華麗な夏の夜のイベントを楽しんだ。

 今年の参加は45団体から約4500人、山車や仁和賀、みこしなど約80台が市中に集まった。午後6時の開始時間に、まつり実行委員会の松村商工会議所会頭が「市民が一番熱くなる『たる仁和賀』の競演が始まる。参加する人、観覧する人、一緒になって今年のまつりを楽しもう」と告げると、本格みこし、たる、山車などのパレードがスタートした。

 夕闇が増すにつれ、いなせなはっぴ、半てんにパッチ姿の参加者たちが「セイヤ」「セイヤ」「ワッショイ」「ワッショイ」のかけ声のボルテージを高め、豪快なもみ合いを繰り広げた。また、人気アニメの「ワンピース」「こち亀」などの山車、精巧なつくりの天狗(てんぐ)、ミッキーマウスの着ぐるみなどでも楽しませた。

 一方、大人に交じって子供たちが、手作り衣装を着て大張り切り。新三階節や、モーニング娘。などの曲に乗せて、鳴子を手に、元気なパフォーマンスを披露した。参加団体の中には、ゆりが丘町内会、新潟産大が初めて登場。創立30周年の柏崎青年工業クラブ、コミセン20周年の荒浜町内会などが節目の年を祝い、それぞれの心意気を見せていた。

(2002/ 7/26)

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