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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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「ミクロ」をテーマにジュニア・サイエンス

 「科学」を正しく理解する心を育てようと、今年も「ジュニア・サイエンス・アカデミー」(テレビ新潟、東京電力主催)が17日、市内のみなとまち海浜公園、市民プラザを会場に開幕した。5回目を迎えた今回のテーマは「ミクロ」。両会場とも大勢の家族連れでにぎわった。

 みなとまち公園会場では「サイエンスキャンプ」が開かれ、子どもたちがメートルからその10兆分の1のフェルミの世界を視覚体験。周辺の「おもしろ実験工作教室」「サイエンスステージ」「顕微鏡ワールド」「青空レストラン」「フワフワこども広場」なども人気で終日にぎわった。サイエンスキャンプは18日まで。入場無料。

 一方、市民プラザでは「ナノってなぁ〜の?」のテーマでサイエンスレクチャーが開かれ、NHK科学番組のキャスターを務める高橋雄一さん、電子顕微鏡を使ったミクロ構造の研究が専門の牛木辰男・新潟大学教授が講演、写真や映像を使って最先端の科学を説明した。同会場では18日まで3Dシアター「銀河鉄道999ガラスのクレア」「原子力発電所の探検」を上映中。

 なお、25日には刈羽村ラピカでジュニアサイエンスクイズ選手権が予定されている。

 ジュニアサイエンスアカデミーの問い合わせは事務局(電話025-283-8007)まで。

(2002/ 8/17)

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