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柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)


原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)


演劇フェスで熱演する劇団フー。客席に芝居の楽しさを届けた=29日、産 文会館文化ホール (2023/01/30)

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吉田刈羽村議が刈羽郡県議選に出馬の意向

 来春の県議選刈羽郡区(定数一)で、刈羽村議で僧侶の吉田大介村議(36)=同村寺尾=が無所属で出馬する意向のあることが20日までに分かった。

 同郡区では現職の三富佳一・自民党県連幹事長(64)が7選を目指す。1979年、三富年、三富県議が社会(当時)新人を破って初当選して以来、共産との2度の一騎打ちを経て、平成以降は保保対決、無投票、保革3つどもえという選挙戦の構図だ。

 吉田村議は「保革を横断した幅広い支持が必要。今のところゼロからの出発」と今後の一本化の調整によっては流動的な面があるとしながら、「情報公開、住民参加を柱に、住民主体の政治、経済で郡内の活力を取り戻したい」と話している。

 同村議は1999年4月の村議選に初出馬し、1期目。村生涯学習センター「ラピカ」の不当工事問題を追及した「ラピカ調査会」の中心メンバーで、昨年、プルサーマル住民投票条例制定を求める直接請求活動行った「私たちの声を村政にとどける会」の主要メンバーでもある。村議会市町村合併調査特別委員会副委員長。大正大学仏教学部卒業。 (2002/ 8/21)

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