PHOTOニュース

感謝状が贈られた柏崎信金の霜田常務理事(右)と、佐々木柏崎税務署長 =産文会館文化ホール  (2024/06/19)


花火の名場面を紹介したフレーム切手 (2024/06/18)


3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)

>>過去記事一覧
吉田刈羽村議が刈羽郡県議選に出馬の意向

 来春の県議選刈羽郡区(定数一)で、刈羽村議で僧侶の吉田大介村議(36)=同村寺尾=が無所属で出馬する意向のあることが20日までに分かった。

 同郡区では現職の三富佳一・自民党県連幹事長(64)が7選を目指す。1979年、三富年、三富県議が社会(当時)新人を破って初当選して以来、共産との2度の一騎打ちを経て、平成以降は保保対決、無投票、保革3つどもえという選挙戦の構図だ。

 吉田村議は「保革を横断した幅広い支持が必要。今のところゼロからの出発」と今後の一本化の調整によっては流動的な面があるとしながら、「情報公開、住民参加を柱に、住民主体の政治、経済で郡内の活力を取り戻したい」と話している。

 同村議は1999年4月の村議選に初出馬し、1期目。村生涯学習センター「ラピカ」の不当工事問題を追及した「ラピカ調査会」の中心メンバーで、昨年、プルサーマル住民投票条例制定を求める直接請求活動行った「私たちの声を村政にとどける会」の主要メンバーでもある。村議会市町村合併調査特別委員会副委員長。大正大学仏教学部卒業。 (2002/ 8/21)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。