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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


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上半期の企業倒産、柏崎刈羽は5件

 民間信用調査機関の帝国データバンクによると、今年度上半期の県内企業整理倒産(負債額1,000万円以上)は1,041件、負債総額は464億1,400万円で、件数は前年同期より7件、負債総額は3億8,200万円減った。柏崎市刈羽郡では5件、11億4,300万円が計上された。

 上半期の件数は平成に入って3番目、負債総額では2番目だ。10億円以上の大型倒産は前年度より1件多い10件発生、1億円以上の大口は67件で14件減った。大型、大口の負債額合計は前年同様、全体の約93%を占めた。柏崎刈羽で大型倒産はなかった。

 業種別では、建設業が長引く景気低迷による民間設備投資の冷え込みや公共事業削減などで58件、負債総額130億8,500万円。前年度を6件、14億5,900万円上回り、平成に入って最悪の数値になった。続いて販売業が2件少ない34件、製造業は4件少ない29件、サービス・その他は7件少ない20件だった。原因別では販売不振が100件で全体の約71%を占め、続いて放漫経営16件、連鎖倒産9件など。不況型倒産は105件で約75%を占めた。

(2002/11/ 7)

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