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原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)


演劇フェスで熱演する劇団フー。客席に芝居の楽しさを届けた=29日、産 文会館文化ホール (2023/01/30)


今季の営業を開始したガルルのスキー場。初滑りを楽しむ市民=27日、市 内高柳町岡野町 (2023/01/28)

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蓮池さん夫妻、曽我さん激励を伝言

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から帰国した蓮池薫さん(45)、妻祐木子さん(46)は7日、薫さん宅を訪れた支援の県議グループに、一緒に帰国した佐渡真野町の曽我ひとみさん(43)への激励メッセージを託した。

 訪問したのは自民党県議団らでつくる「拉致された国民の救出を支援する新潟県の議員の会」の高橋正会長ら4人。会は9日、曽我さん宅にも訪れる。曽我さんへの言づけを問われ、蓮池夫妻は「私たちは夫婦でいる。曽我さんはお1人で心細いかも知れないが、私たちも頑張っているので、元気で頑張ってほしい」と励ましの伝言を頼んだ。

 会では11日、新潟市内で開く総会で対応を協議し、決議を採択することから、夫妻の要望を聞きに来た。高橋会長が「気持ちのうえで落ち着きましたか」と尋ねると、薫さんは「はい、おかげさまで」と答えた。夫妻は北朝鮮に残してきた長女(20)、長男(17)の安全を信じ、「子供を早く日本に帰してほしい。日本で話し合いたい」と重ねて述べたという。夫婦は8日、市内の病院で人間ドックを受ける。

(2002/11/ 8)

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