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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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蓮池さん夫妻、曽我さん激励を伝言

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から帰国した蓮池薫さん(45)、妻祐木子さん(46)は7日、薫さん宅を訪れた支援の県議グループに、一緒に帰国した佐渡真野町の曽我ひとみさん(43)への激励メッセージを託した。

 訪問したのは自民党県議団らでつくる「拉致された国民の救出を支援する新潟県の議員の会」の高橋正会長ら4人。会は9日、曽我さん宅にも訪れる。曽我さんへの言づけを問われ、蓮池夫妻は「私たちは夫婦でいる。曽我さんはお1人で心細いかも知れないが、私たちも頑張っているので、元気で頑張ってほしい」と励ましの伝言を頼んだ。

 会では11日、新潟市内で開く総会で対応を協議し、決議を採択することから、夫妻の要望を聞きに来た。高橋会長が「気持ちのうえで落ち着きましたか」と尋ねると、薫さんは「はい、おかげさまで」と答えた。夫妻は北朝鮮に残してきた長女(20)、長男(17)の安全を信じ、「子供を早く日本に帰してほしい。日本で話し合いたい」と重ねて述べたという。夫婦は8日、市内の病院で人間ドックを受ける。

(2002/11/ 8)

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