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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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柏崎のコミセン30周年記念してイベント

 市内で1972年に最初のコミュニティセンターが産声を上げ、今年で30周年を迎えた。17日には市民プラザで25地区のコミュニティセンターが主体になり、作品展や物産販売、シンポジウムなど記念のイベントを繰り広げる。

 柏崎では1971年、中鯖石地区が全国39のモデルコミュニティの1カ所に指定され、翌年活動母体になるセンターが開館した。以来、柏崎方式と呼ばれる市の長期計画に基づき、各地区で次々と整備が進められてきた。

 記念イベントは「21世紀のコミュニティ像を語る」として、住民参加を基本とした官立民営の地域振興がスタートして30年の区切りを迎えたことから、時代を見据えたコミュニティの在るべき姿を創造する機会にする。別記のコーディネーター、シンポジストによるシンポジウムは午後1時半から。県内外の先進地の事例を聴き、コミュニティの将来像を考え合う。

 これに先立ち、午前10時から地区作品展(午後3時まで)、地元物産品即売(午後1時まで)、郷土料理試食(同)の各コーナーを設け、地域色豊かに楽しんでもらう。問い合わせは市民プラザ内、市コミュニティ連絡協議会(電話20―7501)へ。

 【シンポジウム】

 ■コーディネーター

 関矢登(市コミュニティ連絡協議会長)

 ■シンポジスト

 西村ミチ江(茨城県日立市塙山地区)

 小美濃純彌(東京都武蔵野市コミュニティ研究連絡会)

 井田敬治(山形県鶴岡市第五学区コミュニティ振興会)

(2002/11/15)

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