PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
市民公益活動団体、課題は会員・資金不足

 市が特定非営利活動法人長野県NPOセンターに委託して行った「市民公益活動団体調査」の中間集計の概要がこのほどまとまり、活動分野が福祉から教育、スポーツまで多方面にわたっていることや、会員不足、資金不足に悩んでいる実態が分かった。

 今回の調査は市内162団体を対象にアンケートで行い、150団体から回答を得た(回収率64.8%)。11の設問のほか、市民への要望や行政と協力してできる事業などを尋ねた。長野県NPOセンターの事務局長で、「柏崎市NPOの育成と協働の推進市民会議」のコーディネーター役を務めている市川博美さんは「この分野のアンケート調査としては、回収率が異例なほど高い」として、各団体の市に対する期待の強いことを指摘した。集計結果は市民会議が進めている指針作成への参考資料としても活用される。

(2002/11/20)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。