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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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障害者福祉協会が植樹

 市身体障害者福祉協会(小越藤一会長)が16日、市内駅前公園で桜の成木の植樹作業を行った。会員らは花の咲く日を楽しみに、ていねいに土をかけ合った。

 同協会は1977年からボランティアを受ける側として甘えるばかりでなく、自分自身の障害を克服して社会のために尽くそうと夏は海岸清掃、秋は植樹作業を続けてきた。今年は、同協会の理事として尽力し、この秋他界した廼島リツさんに思いを込めて、5メートル余りの成木を植えた。

 この日は会員のうち、25人が集まった。植樹を終え、小越会長は「市民のいこいの駅前公園に植樹できて大変うれしい。春には桜の木の下で花見をする日を楽しみにしたい。市民からも木をかわいがってもらえたら幸いだ」と話した。

(2002/11/20)

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